高校受験準備講座 Q&A

Saxim 高校受験準備講座についてよくある質問についてお答えします。

Saxim 高校受験準備講座 教材内容について

  • 1回1教科のテストのボリュームはどれぐらいですか?
  • A4紙にして4枚程度です。(テスト時間は1教科30分を目安として作成しています)
  • テスト前とテスト後のプリントは、それぞれどれぐらい出るのですか?
  • テスト前の「対策プリント」はA4紙で4枚程度、テスト後の「弱点対策プリント」は、仮にテストが0点であった場合、A4紙で15枚程度(教科によって異なる)になります。
  • テストの難易度はどのくらいのレベルですか?
  • 教科書の章末問題と同程度であるとお考えください。
  • テスト範囲について教えてください。
  • Saxim 高校受験準備講座 単元項目構成をご覧ください。
  • 模範解答を、テスト直後に生徒に持ち帰らせることができますか?
  • はい。採点入力が済めば、解答・解説・弱点対策プリント・次回テストの対策プリントが出力可能です。
    但し、試験実施日が生徒ごとに異なるような場合には、問題の答えが事前に流れてしまうことになるため、公正さを欠いてしまいます。ご注意下さい。
  • 生徒が100点を取った場合、弱点強化プリントは全く出ないのですか?
  • はい。高得点を取った生徒ほど、弱点強化プリントの量は少なくなります。
  • 英語においては、使用教科書によって習う英単語に違いがあると思いますが、教科書別に出題していただけるのでしょうか?
  • 当テストは「実力テスト」として実施されますので、教科書別ではなく、中学校で学習する標準的な内容から問題が作られています。
  • 一般的な模擬テストとはどう違うのですか?
  • 性質について一般的な模擬テストは現時点の学習レベルを計る考査であり、また志望校判定やそれに伴う偏差値等が表示されます。一方で当講座は、個々の弱点を洗い出し、テスト後の復習や演習などの学習と連動させることで、弱点を補強することまでを想定したものである点で大きく違います。
    レベルについて模擬テストとは性質が違うため、問題レベル・問題数の相関関係の分布も違います。
  • それぞれの県での特色ある問題形式にも対応していますか?
  • 志望校判定模試とは異なり、基本的な内容の総復習に重点を置いています。そのため、各都道府県の問題傾向を踏まえた本格的な受験対策に至るまでの内容に留めておりますので、対応はさせておりません。
  • 帳票はどのように活用できますか?
  • 間違い箇所が一目でわかるため、効率的な弱点補強のための資料となります。また、個人の分析結果を保護者面談などで見せることで、保護者により詳細な情報をお伝えすると共に、信頼を得られる提案ができます。

テストの受験システムについて

  • テスト実施日について、日程は塾側で決める事ができますか?
  • はい。一斉に受験させる必要はなく、受験できる生徒様から順次受けていただいて構いません。
  • 受験者数が変更になった場合、報告しなければなりませんか?
  • 申し込み時に正確な受験人数をお知らせいただき、受験人数分の料金をお支払いいただく必要があります
  • 全12回のテストとありますが、回数の変更はできますか?
  • 当講座は、全12回で中学1年から3年までの全範囲を単元ごとに振り分けています。そして、全回を受けることで初めて全体の中から自分の弱点を見つけ出すことができ、同時に強化できる作りとなっています。そのため、12回は分割できないようになっています。悪しからずご了承ください。
  • 5教科セットでの申し込みでなければならないのですか?
  • 原則は5教科セットですが、ご都合により困難であるという場合は教科ごとのお申し込みも受け付けますので、ご相談ください。
  • 模範解答をテスト直後に生徒に持ち帰らせることができますか?
  • はい。採点入力終了後、解答・解説・弱点強化プリント・次回テストの対策プリントを出力していただき、生徒に持ち帰らせることができます。

採点について

  • 採点はそれぞれの教室で行うのですか?
  • はい。WEB上の簡単な操作で採点結果を入力していただくことになっております。
  • 採点入力はどのように行うのですか?
  • キーボードで正誤(マル・バツ)を入力していただくと、点数を自動的に集計します。マルは「Enter」、バツはP or 1 と、キー入力によってスムーズに採点できます。採点入力に要する時間は、正誤の入力のみなので、テストあたり1分程度で入力できます。
    (無料プレテストでご体験ください。詳しくは右のリンクをクリックしてください。無料プレテストお申し込み
  • テストの採点者が一律でないため、公平性に疑問を感じるのですが。
  • 例えば、数学の証明問題や国語の説明問題等において、先生独自の基準で採点することを避けるため、採点基準を設けます。採点基準が明確になれば公平性を保てると考えております。

パソコンについて

  • パソコンの動作条件について教えてください。
  • パソコンの動作条件については動作条件をクリックしてください。